最近、年金をもらえないというあるまじき事態に直面している人が多くいます。何所の馬鹿がこんな制度を考えたのか知りませんが、今回の一件は我々国民にとっていい教訓だと思います。つまり、他人を簡単に信じるな、ということです。そう、今回の一件はたまたま騙された相手が国だったというだけであり、官僚制度がどうとか、歴代の厚生大臣が誰だったとか、そんなのは問題の根幹ではないのではないでしょうか。
騙されたほうが悪いのではありません。勿論その通りです。騙したほうが全面的に悪い。でも、損をするのは騙された側です。ならば騙されない程度の先見の明や正確な思考力を持つことは、防災という観点からも当然のことではないでしょうか。
自分の無知無学、無能を棚に上げて他人の批判をするだけでは、何も解決しません。自分の命運を他人に任せて、幸せになれるという浅はかな考えでは駄目だという事が、なぜ分からないのか…私にはそれが分かりません。
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