http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tokyoudaikuusyuu.htmをぜひご覧ください。
昭和天皇に関して憤慨することはまだまだあります。1964年の12月7日、カーチス・E・ルメイに勲一等旭日大綬章が授けられました。
それに関する記事を(すいません勝手にですが)引用させてもらいます。
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東京大空襲作戦を指令したカーチス・E・ルメイ(LeMay,Curtis Emerson)司令官はその後、名古屋、大阪などの空襲や広島、長崎の原爆投下にも関与し、日本人から「鬼畜ルメイ」といわれた。
ルメイは戦後、「もし国際戦犯裁判がアメリカに対して行われたら、私は拘引され、人道に反する罪で戦犯にされたであろう。ただ幸いにして戦争に勝ったからそうならずにすんだ」と語っている。
日本政府はルメイに、「我が国防衛力の拡充強化に関して、米軍の対日協力、援助に寄与した」として、1964(昭和39)年12月7日(当時アメリカ空軍参謀総長)勲一等旭日大綬章を授与したが、その直後の1965年2月、ベトナム戦争でルメイは北爆を開始する。
そのときルメイは、「この空襲によって、北ベトナムを石器時代に戻してやるんだ」と語っている。
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こんなのに勲一等とは!!尤も、与える側が価値の乏しい存在だから、受け取るほうもそれにふさわしいということでしょうか。
もちろん、天皇に綬賞に対しての発言権は無かったと思いますが、それよりもそもそも拒否する意図がなかった気がします。
こんな天皇がのうのうと生き延びて、それで国体護持など、笑止千万です。
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